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サポート

【複合蒸気ヒータ・電熱ヒータ】
現 象
点 検 箇 所
原   因
処 置 方 法
電子サーモ
ヒータパイロットランプ
ヒータ
温度が上がらない。
ヒータ表示が点灯している。
点灯している。
発熱している。
設置場所の確認。
風当たりが強い所、じめじめした場所は避ける。
放熱防止の破覆が不足。
被覆を隙間なく厚くし放熱を防ぐ。
設置床面の断熱不足。
断熱処置をする。
発熱が足りない。
電圧が低下している。
電力会社へ相談。
延長したコードが長くて細い(コードが熱くなる)。
延長ケーブルは断面積2平方ミリ以上を使用する。
発熱体が片方断線。
発熱体を交換。
電源100Vに対しヒータの結線が200Vで使用している。
電子サーモの電源切替スイッチを100Vにし、ヒータ端子ボックス内の接続板を組替えて100V結線にする。
消えている。
発熱しない。
電源が入っていない。ヒータプラグが電子サーモのコンセントに接続されていない。
ヒータプラグを電子サーモのコンセントに接続する。
温度ヒューズの溶断。
原因を確かめ温度ヒューズを交換する。
ヒータの発熱体が両方断線。
発熱体を交換する。
ヒータ表示が点灯していない。
消えている。
発熱が足りない。
電子サーモの温度設定が低い。
電子サーモの設定温度を上げる。
デジタル表示にE1が出ている。
発熱しない。
温度センサの断線。
温度センサの交換(販売店、農協に連絡)。
デジタル表示にE2が出ている。
温度センサの短絡。
温度が上がりすぎる。
ヒータ表示が点灯している。
点灯している。
発熱している。
電子サーモの温度設定が高い。
電子サーモの設定温度を下げる。
ヒータ表示が点灯していない。
消えている。
発熱しない。
太陽熱による自然温度上昇。
日覆いをする。または、育苗器を日陰に設置する。
温度は正常である。
ヒータ表示が点灯している。
消えている。
発熱している。
パイロットランプの不良。
パイロットランプの交換。
異常に明るい。
発熱している。
電源200V使用でヒータの結線が100V結線になっている。
電子サーモの電圧切替スイッチは200Vのまま、ヒータの接続板を組替えて200V結線にする。

【蒸気ヒータ】
現 象
点検箇所
原   因
処 置 方 法
電子サーモ
ヒータパイロットランプ
ヒータ
温度が上がらない。
ヒータ表示が点灯している。
全ヒータ点灯している。
正常に蒸気が出ている。
設置場所等
風当りが強い所、じめじめした場所は避ける。
設置床面の断熱不足
断熱処置をする。
放熱防止の被覆不足
被覆を隙間なく厚くし放熱を防ぐ。
電圧が低下している
電力会社へ相談。
蒸気の出が少ない。
電源100Vに対し、ヒータの結線が200Vになっている(KMH-10L)
電子サーモの電源切替を100Vにし、ヒータの接続板を100V結線にする(KMH-10L)
延長したコードが長くて細い(KMH-10L)
延長ケーブルは断面2平方ミリ以上を使用(KMH-10L)。
全く蒸気が出ない。
発熱体が両方(2本)断線。
発熱体交換。
消えているヒータがある。
他のヒータは正常に蒸気が出てそのヒータのみ蒸気が出ない。
蒸気の出ていないヒータのみ
ヒータプラグが電子サーモのコンセントに接続されていない。
ヒータプラグを電子サーモのコンセントに接続する。
温度ヒューズ溶断
原因を確かめ温度ヒューズ交換。
ヒータ表示が点灯していない。
消えている。
正常に蒸気が出ている時がある。
電子サーモの温度設定が低い。
電子サーモの設定温度を上げる。
デジタル表示E1
全く蒸気が出ない。
温度センサの断線。
温度センサの交換(販売店、農協に連絡)。
デジタル表示E2
温度センサの短絡
温度が上がりすぎる。
ヒータ表示が点灯している。
全ヒータが点灯している。
正常に蒸気が出ている。
電子サーモの温度設定が高い。
電子サーモの設定温度を下げる。
ヒータ表示が点灯していない。
消えている。
全く蒸気が出ていない。
太陽熱による自然温度上昇。
日覆いをする。
育苗器を日陰に設置する。
温度は正常である。
ヒータ表示が点灯している。
消えているヒータがある。
正常に蒸気が出ている。
点灯していないヒータのパイロットランプ不良。
パイロットランプを交換。
異常に明るい。

異常に多く蒸気が出てくる。

電源200V使用でヒータの結線が100Vになっている(KMH-10L)。
電子サーモの電圧切替は、200Vのまま、ヒータの接続板を200V結線に組替える(KMH-10L)。

【冷暖房発芽器】
現象
点検箇所
原因
処置
電子サーモ
ヒータ
クーラ
クーラ表示
ヒータ表示
パイロットランプ
発熱状態
動作状態
温度が上がらない又は下がりすぎる 消えている 点灯している 点灯している 発熱する 動作していない 被覆不足 被覆を隙間なく厚くする
床面の断熱不良 断熱処置をする
発熱しない 発熱体の断線 発熱体の交換
消えている 発熱する ランプの断線 ランプの交換
発熱しない 温度ヒューズの断線 原因を確認して温度ヒューズを交換
温度が下がらない又は上がりすぎる 点灯している 消えている 消えている 発熱しない 冷却している 被覆不足 被覆を隙間なく厚くする
太陽熱による温度上昇 日覆いをする
日陰に設置する
動作しているが冷却しない クーラの自動霜取り動作中 約30分待つ
電子サーモ E1またはE2を表示する 温度センサの故障 温度センサの交換修理
“時間”が点滅表示する 停電後の自動復帰 表示切替スイッチを押す
“タイマ”が点滅表示する タイマ運転自動終了
変な表示になる 誤動作又は故障 電源コンセントを10秒以上の間隔で抜き差しする
全く動作しない ヒューズの溶断 原因を確認してヒューズを交換

【たねまき機(K-6T、K-60WT)】
状  態
原  因
処置方法
スリップする又は重い。 駆動車輪のロックボルトが緩んでいる。 ロックボルトをしっかり締める。
車輪に泥がついている。または濡れている。 泥を落として掃除し、乾かす。
車輪が通る箱の上が汚れている。 泥などの汚れを取り除いて乾かす。
Vベルトがねじれたり引っ掛かっている。 Vベルトを張り直す。
ブラシを下げすぎている。 ブラシ調整つまみを回し、起点異常にブラシをあげる。
丸ベルトが取り付いていない。 丸ベルトを取り付ける。
播種や覆土がムラになる。 種籾の陰干しが不十分。 種籾は表面が白くなる程度にまで陰干しする。
籾に芒や枝梗がある。 芒や枝梗を取り除く。
芽が伸びすぎている。 「ハトムネ」位に芽出しをする。
覆土の乾燥が不十分。 覆土を乾燥させる。
走行速度が一定でない。 一定の速度で押す。
走行が速い。 ゆっくり歩く速さで押す。
途中で一時停止している。 最後まで止まらずに押す。
育苗箱の高さや幅が一定していない。 変形のない高さや幅の同じ育苗箱を使う。
育苗箱がまっすぐ並べられていない。 端を揃えてまっすぐ並べる。
車輪の幅が不揃い。 車輪の幅を揃える。
床面に凹凸がある。 箱の下に、ハシゴやタル木を敷いて平らにする。
ブラシの左右の隙間が不揃い。 ブラシの隙間調整をする。

【SF-261シリーズ】
項 目
確 認 事 項
処 置 方 法
搬送モータが動かない 電源スイッチが「潅水運転・潅水なし運転」位置になっていますか 電源スイッチを「潅水運転・潅水なし運転」位置にセットする。
センサーコードを接続していますか 接続する
センサが停止の位置になっていませんか センサに当っている物をとる
播種モータが動かない 播種スイッチが「入」位置になっていますか 播種スイッチを「入」にする
センサが停止の位置になっていませんか センサに当っている物をとる
潅水装置から水がでない 電源スイッチが「潅水運転」位置になっていますか 電源スイッチを「潅水運転」位置にする
潅水パイプが詰まっていませんか 潅水パイプを潅水装置から取外し、付属のノズルブラシで掃除する。
減圧弁のストレーナ及び電磁弁のフィルタが詰まっていませんか 減圧弁のストレーナ栓を取外しストレーナ及び電磁弁のフィルタを取り出し掃除する
減圧弁が連続運転する(ビィービィーと異音が発生) 水道圧力(給水側)が適当ですか 水道のコックを調節して水道圧力を1.5kg/cm2以下にセットする
播種ムラになる 種籾の水切りは適当ですか 手に籾が付かないまで十分に水切りします
種籾に芒や枝便が付いていませんか 籾の芒や枝便を除去する
播種高さは合っていますか サンパプレートの「播種高さ調整」をする

【土入れ機(KP-3000)】
現  象
点検箇所
処  置
モーターが動かない。 電源コードは断線していませんか。 電源コードを交換する。
タコ足配線になっていませんか。 タコ足配線を止める。
延長コードが長すぎませんか。 短いコードに交換する。
播種機との速度が合わない。 スピードコントローラーの調整不良。 播種機の速度よりやや速めに調整する。
土が均一にならない。 土をふるいに掛けましたか。 4ミリ程度のふるいに掛けた土を使用する。
苗箱にユガミがありませんか。不揃いの箱が混ざっていませんか。 苗箱は同じ種類のものを使う。
土の水分は適切ですか。 水分の多い土は均一にならないため乾燥した土を使う。


【真空播種機(手押し式)】
不具合事項
点検箇所
原因と対応
モータが動かない。
ヒューズが溶断していませんか。
ヒューズ2Aを交換する。
真空圧が上がらない。
バッテリーは正しく接続されていますか。
バッテリーを正しく接続してください。
バッテリー電圧は少なくないですか。
バッテリーを充電してください。
負圧側のチューブが抜けていませんか。
負圧側のチューブを正しく接続してください。
真空ロータの負圧側のチューブ(白色φ8)を外しチューブを指でふさいでください。
真空圧が上がらなければ真空ポンプの作動不良→修理・交換。
真空圧が上がれば真空ロータの不良→真空ロータの交換。
ユニオンとチューブが正しく接続されていますか。
ユニオンの奥までチューブを差し込んでください。
ポンプフィルタが粉・ホコリなどで詰まっていませんか。
ポンプフィルタを掃除または交換してください。
真空圧があまり上がらない。
真空ロータのノズルキャップは付けてありますか。
ノズルキャップを正しく取り付ける。
バッテリー電圧は少なくないですか。
バッテリーを充電してください。
真空ロータのφ8のチューブを外し指でふさいでください。
真空圧が上がれば真空ロータの不良→真空ロータの交換。
真空圧は上がるが種子を吸引しない。
ノズルの穴が詰まっていませんか。
ノズルの穴を針などで掃除してください。
ノズルフィルターが詰まっていませんか。
ノズルフィルターを掃除する。
真空ロータ内部が粉・ホコリ等で詰まっていませんか。
真空ロータを分解清掃してください。
種子を離さない。
真空圧が上がりすぎていませんか。
真空ゲージ目盛を5〜8に調整してください。

【真空播種機(トラクタ用)】
不具合事項
点検箇所
原因・対応
モータが動かない。 ヒューズが溶断していませんか。 ヒューズ2Aを交換してください。
真空圧があがらない。 バッテリーは正しく接続されていますか。 バッテリーを正しく接続してください。
バッテリー電圧が少なくなっていませんか。 バッテリーを充電してください。
負圧側のチューブが抜けていませんか。 負圧側のチューブを正しく接続してください。
真空ロータの8φのチューブを指でふさいでください。 真空圧が上がらなければ真空ポンプの作動不良→修理・交換。
真空圧が上がれば真空ロータの不良→真空ロータの交換。
ユニオンとチューブが正しく接続されていますか。 ユニオンの奥までチューブを差し込んでください。
ポンプフィルタが粉・ホコリ等で詰まっていませんか。 ポンプフィルタを掃除または交換してください。
真空圧があまり上がらない。 真空ロータのノズルキャップは付けてありますか。 ノズルキャップを正しく取り付ける。
バッテリー電圧が少なくないですか。 バッテリーを充電してください。
真空ロータのφ8のチューブをはずし、指でふさいでください。 真空圧が上がれば真空ロータの不良→真空ロータの交換。
真空圧は上がるが種子を吸引しない。 ノズルの穴が詰まっていませんか。 ノズルの穴を針等で掃除してください。
ノズルフィルターが詰まっていませんか。 ノズルフィルターの掃除を行ってください。
真空ロータ内部が粉・ホコリ等で詰まっていませんか。 真空ロータの分解清掃を行ってください。
種子を離さない。 真空圧が上がりすぎていませんか。 真空ゲージ目盛を5〜8に調整してください。

【軽コン(モータ仕様)】
現  象
点検箇所
処  置
電源を入れてもモータが動かない 電源コードが断線していませんか。 電源コードを交換する。
タコ足配線になっていませんか。 タコ足配線をやめる。
搬送能力が足りない 延長コード使用を使用していませんか。 延長コードの使用は電圧低下になるのでやめる。または、短いコードに交換する。
傾斜角度が高すぎませんか。 傾斜角度は、40度以下内で使用する。傾斜角30度で100kg以下を目安にしてください。荷物の形状、外装材質によって異なります。
荷物が滑る ベルト表面が泥やホコリで汚れていませんか。 時々、ベルト表面の汚れを清掃する。
駆動ローラが空転する ベルトテンションが緩んではいませんか。 ベルトテンションを締めてベルトを張り、ベルトの直進性を確認する。
ベルトが片寄る 左右のベルトテンションのバランスが取れない。 右側のベルトテンションを締めればベルトは左側に寄り、左側のベルトテンションを締めればベルトは右側に寄る。

【軽コン(エンジン仕様)】
区   分
原  因
処置方法
エンジンが始動しない 点火プラグに火が飛ばない。 点火プラグ 点火プラグの電極が濡れている。 乾燥させる。
点火プラグの電極にカーボンがたまっている。 掃除する。
点火プラグの絶縁体のキレツ等による絶縁不良。 良品と交換。
点火プラグの電極スキマの過小または過大。 0.6〜0.7mmに調整する。
点火プラグの電極の焼損。 良品と交換する。
マグネット コード被覆の破損(一次線高圧コード)。 交換する。
コイルの絶縁不良。
コイルが断線している。
ユニットの不良。
停止スイッチ スイッチが故障している。
点火プラグに火が飛ぶ。 圧縮も良好で燃料も来る。 燃料の濃過ぎ。

キャブレタを調整する。
良質燃料と交換する。

燃料の吸い過ぎ。
不良燃料の使用。
燃料は来るが圧縮不良 シリンダ、ピストン、ピストンリングの摩耗。 交換する。
点火プラグが緩んでいる。 締め付ける。
キャブレタに燃料が来ない。 燃料タンクに燃料がない。 補給する。
燃料コックが閉じている。 開ける。
ストレーナの網がゴミでふさがっている。 掃除する。
出力不足の場合 圧縮よく失火もない。 燃料パイプの継手等から空気が入ってくる。 確実に差し込む。
キャブレタ取付部から空気が入ってくる。 ガスケット交換または締めつける。
燃料中に水が混入。 良質燃料と交換。
ピストンが焼きつき気味。 強い当り部分をヤスリで落とす。
マフラーのカーボン塞がり。 マフラーを取外し焼いて内面のカーボンを落とす。

エアクリーナのエレメントが詰まっている。

洗浄する。
過熱する。 燃料が薄い。 キャブレタを調整する。
ファンカバー、シリンダフィン等がゴミで塞がっている。 掃除をする。
潤滑油混合燃料の不良。 2サイクル専用オイルを使用する。
ノッキング(異音)の傾向がある。 使用燃料の不良。 良質燃料と交換する。
燃焼室にカーボンがたまっている。 掃除する。
その他 負荷の過大。 負荷を大きくする。
運転中に停止した場合。 急に停止した場合。
回転が次第に減じて停止した。
プラグキャップの抜け。 プラグに完全にはめる。
ピストンの焼付。 修正または交換する。
点火プラグ電極のカーボンによる短絡。 よくカーボンを落とす。
マグネット内部の故障。 分解して点検する。
回転が次第に減じて停止した場合。 燃料の欠乏。 補給する。
キャブレタ内部の塞がり。 各ノズルを点検する。
燃料の中に水が混入。 良質燃料と交換する。
燃料キャップの通気路のつまり。 掃除する。
停止困難の場合 エンジン本体 シリンダ、ピストンの過熱によるカーボンの赤熱。 シリンダ、ピストンのカーボンを除去する。
電気系統 点火プラグの電極部の赤熱。 点火プラグを掃除し、隙間を調整する(0.6〜0.7mm)。
停止スイッチの不良。 交換する。
停止スイッチのアース不良。 点検後よくアースするようにする。
コネクタの外れ。 しっかり差し込む。

【土ふるい機】
現  象
点検箇所
処  置
モーターが動かない 電源コードは断線していませんか。 電源コードを交換する。
タコ足配線になっていまんか。 タコ足配線をやめる。

【カルパーコーティングマシン】
現  象
点検箇所
処  置
モーターが動かない 電源コードは断線していませんか。 電源コードを交換する。
タコ足配線になっていませんか。 タコ足配線をやめる。
コーティングがムラになる。
均一なコーティングができない。
催芽籾の水切りは十分ですか。 脱水機を利用するなど、手で握って手に付かない程度まで水切りしてください。
脱芒は十分にされましたか。 芒や枝梗があるとダンゴ籾の原因となるので、脱芒は十分にする。
コーティングに時間がかかる。 雨天、曇天の日に作業していませんか。 カルパー粉剤の乾燥は気象条件によって異なります。湿度の低い晴天の日に作業するとよい。

【ライスコンテナ(KR08、KR11、KR15)】
症  状
点検箇所
処置方法
電源を入れてもモータが動かない。 タコ足配線をしていませんか。 タコ足配線は禁止です。
延長コードが長すぎませんか。 延長コードは30m以下で使用。
電源コードは断線していませんか。 電源コードを交換する。
センサ部の端子が外れていませんか。 端子を接続する。
籾は入っていますか。 籾が入っていないと空運転防止が働きモータは動きません。
籾があるのに、空運転防止ランプが点灯している。 ブリッジ現象で、センサ部に空間ができている場合がありますので、手動スイッチで排出してください。
まだ籾が入っているのにモータが停止した。 空運転防止ランプが点灯している。 手動スイッチで排出してください。電装部品は正常です。
空運転防止ランプが点灯していない。 電装部品の故障です。以下の項目をチェックしてください。
空運転防止が働かない。 タンク内のセンサとコントロールパネルとの端子を外して、コントロールパネル側の端子を短絡させるとモータが回転する。 センサの故障ですから交換してください。とりあえず手動スイッチで排出します。
タンク内のセンサとコントロールパネルとの端子を外して、コントロールパネル側の端子を短絡させてもモータが回転しない。 コントロールパネルの故障です。お買い求めの販売店・農協にご相談ください。
手動スイッチを押してもモータが回らない。 電源スイッチが入っている。 コントロールパネルの故障
電源スイッチが入っていない。 電源スイッチを入れてください。
自動停止が機能しない。 バネコンホースのセンサをコントロールパネルに接続していますか。 センサを接続してください。
バネコンホースのセンサをパネルから抜いてもモータが回転する。 センサの故障または断線ですので交換してください。
バネコンホースのセンサをパネルから抜くとモータが停止する。 コントロールパネルの故障。

【ライスコンテナ(KR-80Hシリーズ)】
現  象
点検箇所
処  置
電源を入れてもモータが動かない。 タコ足配線をしていませんか。 タコ足配線は禁止です。
延長コードが長すぎませんか。 短いコードに交換する。
電源コードは断線していませんか。 電源コードを交換する。
過負荷になっていませんか。 搬送部のつまり、ワラくずのつまり、異物の混入、シャッターの開け過ぎ等、原因を取り除く。
ベルトがはずれていませんか。 ベルトの張りを調節する。調節しきれない場合は交換する。
ベルトが切れていませんか。 ベルトを交換する。
排出中にモータが停止した。 電源スイッチを入れるときは、シャッターレバーを「閉」の位置にしていますか。 シャッターを「開」のまま始動すると過負荷停止機能が作動します。
ベルトが緩んだり、切れたりしていませんか。 モーターカバーを外して駆動ベルトの張りを調節する。
過負荷になっていませんか。 電源プラグをコンセントから抜いた後、過負荷の原因を取り除く。過負荷停止後はすぐに復帰しない場合があるので、約3分待って電源のONボタンを押す。

【ライスコンテナ/コンベア型(KR-500、KR-810)】
現  象
点検箇所
処  置
電源を入れてもモータが動かない。 タコ足配線をしていませんか。 タコ足配線は禁止です。
延長コードが長すぎませんか。 短いコードに交換する。
電源コードは断線していませんか。 電源コードを交換する。
過負荷になっていませんか。 搬送部のつまり、ワラくずのつまり、異物の混入、シャッターの開け過ぎ等、原因を取り除く。
ベルトが外れていませんか。 ベルトの張りを調節する。調節しきれない場合はベルトを交換する。
ベルトが切れていませんか。 ベルトを交換する。
排出途中にモータが停止した。 過負荷になっていませんか。 電源ベルトをコンセントから抜いた後、過負荷の原因を取り除く。過負荷停止後はすぐに復帰しない場合があるので、約3分待って電源のONボタンを押す。
電源スイッチを入れるときは、シャッターレバーを「閉」の位置にしていますか。 シャッターを「開」のまま始動すると過負荷停止機能が作動します。
駆動Vベルトが緩んだり、切れたりしていませんか。 モーターカバーを外して駆動Vベルトの張りを調節する。

【ライスコンテナ(KR-800)】
現  象
点検箇所
処  置
電源を入れてもモータが動かない。 タコ足配線をしていませんか。 タコ足配線は禁止です。
延長コードが長すぎませんか。 短いコードに交換する。
電源コードは断線していませんか。 電源コードを交換する。
過負荷になっていませんか。 搬送部のつまり、ワラくずのつまり、異物の混入、シャッターの開け過ぎ等、原因を取り除く。
ベルトがはずれていませんか。 ベルトの張りを調節する。調節しきれない場合は交換する。
ベルトが切れていませんか。 ベルトを交換する。
排出中にモータが停止した。 電源スイッチを入れるときは、シャッターレバーを「閉」の位置にしていますか。 シャッターを「開」のまま始動すると過負荷停止機能が作動します。
ベルトが緩んだり、切れたりしていませんか。 モーターカバーを外して駆動ベルトの張りを調節する。
過負荷になっていませんか。 電源プラグをコンセントから抜いた後、過負荷の原因を取り除く。過負荷停止後はすぐに復帰しない場合があるので、約3分待って電源のONボタンを押す。

【延長コンベヤ(KR-C20)】
現  象
点検箇所
処  置
電源を入れてもモータが動かない。 タコ足配線をしていませんか。 タコ足配線は禁止です。
延長コードが長すぎませんか。 短いコードに交換する。
電源コードは断線していませんか。 電源コードを交換する。
過負荷になっていませんか。 搬送のつまり、ワラくずのつまり、異物の混入、シャッターの開け過ぎ等、原因を取り除く。
籾を入れてからスイッチをONした。 籾をホッパに投入するときは、先にコンベアを始動させてから行う。
ベルトが片寄る。蛇行する。 左右のベルトテンションのバランスがとれていない。 従動ローラ側のテンションボルトで調節する。
搬送能力が足りない。 籾がベルトの上を滑る。 ベルト表面のホコリが原因。ベルト表面を清掃する。

【脱芒機(KSD-100、KSD-160)】
現  象
点検箇所
処  置
電源を入れてもモータが回らない。 電源コードが断線していませんか。 電源コードを交換する。
過負荷になっている。 円筒の中に芒、ワラ宵などがたまっていませんか。時々、円筒をとりはずして、底部のゴミをして取り除く。
籾が脱ぷする。 シャッターの閉めすぎ。 3分の2開きを基準に脱ぷ状態を身ながら微調整する。
籾の乾燥が不十分。 脱芒に適した籾の水分率は15%です。水分の多い籾は脱ぷするので、適切な水分率を確保する。

【ねはりシート】
現  象
点検箇所
処  置
根の張りがよくない。 潅水は十分ですか。 ねはりシートは1枚当り約350mlの水を吸収します。通常の潅水量プラス350mlの液水が必要。
床土の透水性は適切ですか。 床土に粘土質の土を使用すると根がねはりシートに届かなくなり、根の発育を妨げるので、保水性、通気性のある土を使用する。

【スロワー排塵装置(DA-1)】
現  象
点検箇所
処  置
ホコリが室内に出る。 スプリングの調整が不十分。 スロワー内には常に1/3の籾量があるようにスプリングを調整する。
ホースの破れ ホースを交換する。

【接木養生装置(TS-36)】
不具合事項
点検箇所
デジタル表示が消えている。 電源がきていますか。停電ではありませんか。
湿度表示が1のみを表示。 温度センサーの外れ。
温度センサーの断線。
温度表示がLOを表示。 器内温度が低すぎる。
温度センサーの外れ、または断線。
温度表示がHIを表示。 器内温度が高すぎるか、温度センサーのショート。
デジタル表示が不安定。 電源電圧が高いか低すぎる。
リレーがチャタリングする。(BOXの中からガチャガチャ音が聞こえる) 電源電圧が高いか低すぎる。
希望温度にならない
(ヒータ通電ランプ消灯)
保温カバーの裾に隙間がある。
外気温が低く、遮光カバーのみでは保温不足。
電源電圧が不足している。
ヒータの差し込みはずれ、ヒータ内部温度ヒューズの溶断。ヒータ内部発熱体の断線。
カバーの裾が開いている。
給水タンクの水切れ。
給水パイプにエアが入っている。
加湿器の給水口にゴミ詰まり。ドレンホースの排水が悪く配管に水が溜まっている。


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